丹波篠山の老舗旅館でいただくぼたん鍋と麦とろ飯は絶品です

丹波篠山にある老舗旅館「じんようろう」をご存知でしょうか。篠山の名物「丹波篠山麦とろ飯」発祥の宿として有名なこちらの旅館は、篠山の中心地にあり、篠山城まで徒歩3分と、観光に恵まれた立地です。旅館ですので和室タイプのお部屋かと思いきや、ツインのお部屋もありますので、洋室やベッドがお好きな方は洋室を選ぶといいでしょう。

麦とろ 和室

私はいつも10畳の和室に妻と泊まっています。こちらの宿は創業100年以上も経つ老舗中の老舗。特にお料理には定評があります。麦とろ飯以外にもおいしいお料理がいっぱいです。秋から冬にかけてはぼたん鍋です。老舗旅館が守り抜いてきた伝統の味をぜひご賞味ください。ぼたん鍋は皿に盛り付けられたイノシシのお肉が本当に美しいです。イノシシのお肉はちょっと苦手という方は、セイロ蒸し会席料理や、和牛すき焼きのプランもありますよ。夏場であればアユ料理も出てきます。老舗旅館ですので、近代的なホテルのような設備を求めてはいけません。また、女性の一人旅にもあまり利用されない宿です。レトロな味わいも旅の楽しみだと思える人に利用していただきたいですね。アクセスはJR福知山線の篠山口駅よりバスで10分ほど行ったところです。無料の駐車場もありますので、お車で行かれたほうがいいでしょう。篠山の本格的なぼたん鍋や麦とろ飯を食べにぜひいらしてください。

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